登呂遺跡へ

2011.09.05.Mon.04:17
 このブログは空色二次がメインですが、この更新できてない時期に
 書き溜めていた一次創作をどどっとのせていきます。
 
 内容は、古事記(とくに大国主)を下敷きにした話や
十三湊を舞台にした中世の話(安藤氏とか、舞草とか)

 土日と、静岡に行ってきました。
 浜松に住んでいるので、車で二時間はかからないくらいです。
 第一の目的は登呂遺跡…ではなかったのですが、思った以上によかったです。
 
 あまり需要はないかと思いますが、登呂レポートなど。
 
 登呂1
復元された祭殿(ねずみ返しはついていない)
登呂2
ちょっと離れたところから撮影
背景にある住宅地やマンションを視界から排除すると、そこはまさに登呂村。

登呂3
いろんな種類の米が栽培されている。あ、これは米じゃなくてがまの穂だ。
がまを見ると、いなばの白兎を思い出します。
登呂4
この立て札をみて、微笑みました。
遺跡がすぐそばにある人たちにとっては、遺跡なんて珍しくもないのですね、やはり。
犬の散歩、ジョギング中の人とたくさんすれ違いました。
周囲にさくなどないので、何時でも誰でも入れちゃう遺跡。登呂!
ちなみに宿は「旅館 登呂」でした。
ごはんがおいしかった。マンガ本も充実しているみたいです。
登呂におでかけのさいはぜひ、旅館登呂へ。(まわしものか)
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