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拍手ありがとうございます!

風神を読み直してみたら、鳥彦王がほんとうにいじらしくて苦労人ぽくて、さらに大好きになりました。
草十とのかけあいが楽しいです。
すごく乗って書かれたのではないだろうか…とふと思いました。

今更ですが、糸×草×鳥がいいなあと思いました!


そして、小ネタをば。

【好きな人に友だち宣言されたとき】


稚羽矢 「わかった、あなたがそう言うのなら」とうなずいておきながら、まったくわかっていない。
    

科戸  顔色はあまりかわらないが、ぐっさりきている。
    用意していた妻問いの宝を出せないまま、帰って夜明けまで素振り。


鳥彦  友だちの枠におさまるようにふるまう。けなげ。でも、内心はもやもや。
    
小倶那 相手を思いやって自分の気持ちをころそうとするが、うまくいかない。
    余裕をなくして壁ダン※をしそう。
    (壁ぎわに好きな子を追い詰めて、腕・足等で檻のように閉じ込めにがさないこと。
    話し合いに応じない相手、鈍感な相手などに用いる)

大碓  「あなたのような人を前にして、友と思えというのか……酷だな」
    異性は友人にはなりえない、が持論。
              
菅流  ちょっぴり自尊心を傷つけられる。
    しつこく求愛して、相手がその気になると、ささやかな仕返しをする。
    じらしぬいて、ほくそえむ。(「最低!」バイ象子)

阿高  むっとする。自分が好きな時点で、友だちに甘んじる選択肢などない。微塵もない。
    
    
藤太  一応尊重しようとするが、形ばかり。スキンシップのチャンスを虎視眈々とねらう。
    表面上は罪のないさわやかな笑顔で接する。
    
草十郎 一人でくよくよする。考えに考えて、やっぱり「好きだ」と思ったら、まっすぐに相手に打ち明ける。

鳥彦王 「好きだ」 直球勝負。閑静な巣がもてることを祈りたい。





兼倉さま

>万葉植物の香りが体験できる企画

香りからアプローチしていくというのは、本当にたのしい試みだと思いました!

>人麿や旅人や家持が嗅いだ匂いかと思うと胸が高鳴ります。

ドキドキしますね。匂いひとつで、どこへでも行けそうなところがすごいです。
秋の野や、春の川べりなど。想像力を駆使してじっくりたのしみたい企画でした。

>食膳や染め物は創作的にも重要ポイントですね。衣食住を見ると、当時の人々の存在感がぐっと近くに感じられるようになります。

すごく参考になりました。
ごはんの器が大きくて少しびっくりしました…!

こんな食材を、こんな風に食していたのか、とか。
こんな衣を着ていたのかあ などと興味の尽きない展示でした。

講演についても、気づいたことを書いてみたいと思います!

兼倉さま、ありがとうございました!



琴さま

琴さま、こんにちは!

香りの博物館、とても面白かったです。
常設展のほうの、香炉や香水びんなども美しかったです!!
香りは人間の近くで、欠かせないものとして愛されてきたのだなあと思いました。

今回の展示が終わっても、色々な企画があるようですので、ぜひ一度お運びになってはいかがでしょうか。

>“文は人なり”というのにとても共感しました。ごまかしはきかない、という気がします。

怖いような気もするし、大変面白いとも思います。
隠そうと思っても、かならず人となりはにじみ出るものだなあと感じています。

私はがんこものかもしれません。
こうだと思うと、突き進んでしまうところがあります。
もっと柔軟になりたいものです!

琴さまの文章はやわらかくて、細やかな気遣いのできる方だろうなあと感じました。
かつ、穏やかな中にすごい情熱も隠し持っておられるような。

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