小ネタまとめ

2012.05.31.Thu.16:07

【好きな人に友だち宣言されたとき】


稚羽矢 「わかった、あなたがそう言うのなら」とうなずいておきながら、まったくわかっていない。
    

科戸  顔色はあまりかわらないが、ぐっさりきている。
    用意していた妻問いの宝を出せないまま、帰って夜明けまで素振り。


鳥彦  友だちの枠におさまるようにふるまう。けなげ。でも、内心はもやもや。
    
小倶那 相手を思いやって自分の気持ちをころそうとするが、うまくいかない。
    余裕をなくして壁ダン※をしそう。
    (壁ぎわに好きな子を追い詰めて、腕・足等で檻のように閉じ込めにがさないこと。
    話し合いに応じない相手、鈍感な相手などに用いる)

大碓  「あなたのような人を前にして、友と思えというのか……酷だな」
    異性は友人にはなりえない、が持論。
              
菅流  ちょっぴり自尊心を傷つけられる。
    しつこく求愛して、相手がその気になると、ささやかな仕返しをする。
    じらしぬいて、ほくそえむ。(「最低!」バイ象子)

阿高  むっとする。自分が好きな時点で、友だちに甘んじる選択肢などない。微塵もない。
    
    
藤太  一応尊重しようとするが、形ばかり。スキンシップのチャンスを虎視眈々とねらう。
    表面上は罪のないさわやかな笑顔で接する。
    
草十郎 一人でくよくよする。考えに考えて、やっぱり「好きだ」と思ったら、まっすぐに相手に打ち明ける。

鳥彦王 「好きだ」 直球勝負。閑静な巣がもてることを祈りたい。


【もし、興味のないお見合い的な場にひっぱりだされたら@あとは若いお二人で ホホホの巻】


稚羽矢 場の意味をつかみきれていない。途中でふらりといなくなる。
    

科戸  恥をかかせないよう、一応気を配る。しかしすすんで話題を提供することはないため、沈黙が落ちる。


鳥彦  こうなったら、今日はぱあっと遊ぼう! となんだかんだで楽しく過ごす
    
小倶那 皇子モード 完璧なまでにエスコート、すこし傲慢な感じもするがそれも魅力
    素の小倶那 苦笑いをほほに貼り付けている。こっそりため息をつくが、相手をまず思いやる。

大碓  気に入ればよし。そうでなければ、はやめに切り上げて帰る。迷い0パーセント
              
菅流  相手の悩みを聞きだして、いろいろ相談に乗るだけで終わる。話し好き。にこやかに別れる。

阿高  無愛想。目も合わせない。ただし悪気はない。馬にやさしく話しかける様子を見た相手が、怒って帰る。
    
藤太  けっこう仲良くなるが、うわべだけだというのを見透かされて、平手をくらう。
    

阿高と藤太どっちが罪深いのか、私にはちょっとわかりません。
菅流はけっこう上手く話を聞きだしてくれそうです。アニキ!

【求婚を断られたとき】


稚羽矢 都合の悪いことはいっさい聞こえない。
   「あたしの話を聞いていたの?」「気づかなかった」火に油の巻

科戸  そっと遠くから見守る。
    熱視線が怒気を含んだ一睨みと間違えられて、いっそう恐れられるという悪循環の巻


鳥彦  友だちとしてそばにいることを選ぶ 切なく身を引く。 あんたが幸せならいいよの巻
    
小倶那 何も考えられないくらいの衝撃。「だれならきみはうんと言う?」 嫉妬コワイの巻

大碓  好きな人の前から姿を消す。引き下がったと見せかけて。
    外堀をうめて、結婚せずにはいられない状況をつくる 策士の不敵な笑いの巻
              
菅流  骨のある相手は大好きの巻

阿高  すんなり引く。しかし、あとで悶々として引きこもる。
    心を決めた後は周囲の驚きをよそにミッションコンプリート。
    おまえを今夜さらいにいくの巻
    
藤太  「本当にいやなのか?」
     しつこく食い下がるの巻


【三角関係におちいった場合】

稚羽矢 気にしない。三角だろうが、四角だろうが、ヘキサゴンだろうが(?)、つねに好きな人しか見えない。

科戸  自分の立場をわきまえつつも、時折熱い想いをあらわにすることが。
    好きな人のためなら、自分も捨てられるくらいの情熱も隠し持っている。
    恋敵は冷たく無視。


鳥彦  好きな人へのスキンシップが増える(あからさまな牽制)
    
小倶那 落ち込む。自信をなくす。自分が身を引いたほうが、好きな人のためではないかと悶々と悩み続ける。

大碓  ライバルをこっそりなき者にする。もしくは、追放する。
              
菅流  三角関係は恋のスパイスとばかりに、かつてないやる気をみせる。
    恋を手に入れると満足して、再びフラフラしてしまいそうなあたりが手におえない。(「女の敵!」バイ遠子)

阿高  自分では意識しないうちに、好きな人へのふれあいが増える。不安の裏返し。
    ライバルには案外正々堂々と、「こいつに気安く触るな」と言えるさっぱり男前系。
    そこの小倶那、見習うといいと思うZE。(ごめんなさい)
    
藤太  表面的には平気でいようとするが、すぐに焦りが表面化。
    喜怒哀楽は隠せない男。
    ライバルを排除しようとするより、まずは好きな人へ思いのたけを伝えたい。


【のろけ方】
 

稚羽矢 大勢のギャラリーの前で、好きな人のことをぽろりと絶賛
    ちょっと恥ずかしいたぐいのこと(閨事系)なので、あとで叱られる。

科戸  めったにのろけなど口にしないが、見る人が見れば上機嫌なのが明白

鳥彦  羽につやがあるので、羽のある眷属には充実しているのがはっきりわかる(少し違う)
    「われらが王さまは、やはり風格が…」など。
    
小倶那 困っている、手を焼いている、と言いながら、幸せそう

大碓  心を許せる人に、こっそり明かす。父の前では知らぬふり
              
菅流  手放しで、どこでもかこでも褒め称える。口説いているのかのろけているのかわからない。
    平手打ちをくらったことものろけに含まれる。

阿高  好きな人のことを、くどくど心配する様子=のろけ
    
藤太  「ちぐさ」と言ったら、それに前後する言葉はすべてのろけと思っていただこう(誰)


【好きな人への花の渡し方】
 

稚羽矢 見せたいのは花の群れ咲く美しい風景なので、一輪手折ったりはせず花畑に連れて行く。

科戸  激務の合間、ふと目をやると木陰に咲く一輪の花が。ためらいをおして手折り、人に届けさせる。
    自分で渡す場合。好きな人に会うなり、花のことなどすっかり忘れてしまう。
    次の日の朝くらいにしおれた花が発見される。

鳥彦  手下を動員して、空から花びらの雨をふらせる。
    
小倶那 髪に花を挿してやり、満足そうに笑ったり、切なそうに見ていたりする。

大碓  好きな人にまさる美しい花はないと信じている。
              
菅流  共寝のあと、眠った人の枕べに花一輪。

阿高  シロツメクサの花冠の作り方を教えろとせがまれる。
    作る先からぽろぽろ壊れていくのを見ていられない。
    首飾りを半泣きになった人にかけてやる。
    
藤太  捧げた花を受け取ろうとした人の手をとって、口づけするまでワンセット。
    


【アイス的なものを落とした瞬間】 

稚羽矢 落としたことに気づかない。

科戸  顔をしかめる。鼻をならして立ち去るが、数歩いったあと、未練がましく振り返る。

鳥彦  三秒ルール適用。
    
小倶那 皇子モードの場合:落ちたアイス的なものには一瞥もくれない。全く平気な顔。
    素顔の小倶那の場合:「あーあ。食べるのへたね」遠子の心ない言葉にショック&しょぼん
              ただし、一口わけてもらうだけであっけなく笑顔になる。食べ終えたあとは必ず口              に何かついてる。子どもか。
              

菅流  女はオトすが、アイス的なものは絶対に落とさない。

阿高  アイス的なものはあまり好きじゃない。
    アイス的なものを食べたあとの人が、ほっぺたにつけたクリームなんかに興味がある。

藤太  アイス的なものを知らず知らずに三人前は軽く食べてしまう。
    そこはかとない腹痛を感じながら、手に取った一本。
    落としたときの断末魔の悲鳴に、同情ではなく顰蹙をかう。アイス的なもの禁止令が出る。
    


【思いがけなく手が触れてしまった瞬間】 科戸だけ 片恋・諸恋 つづけてごらんください

稚羽矢 にこっと微笑み、そのまま握る。

科戸  ・引きつった顔で、火か何かに触ったようなあからさまな嫌悪反応に相手がびっくり。
    ・やや困った表情をするも、握った手は離さない。
    
小倶那 もう一度何気なさをよそおい、触ってみる。気づいてくれたら嬉しくて満面の笑み。
    武彦がそれを目撃していて、「今日もお幸せそうでなにより」と何度もうなずく。

菅流  流れるような一連の動きで唇をうばう。(にちがいない)

阿高  触れたことに気づかない。気づいたとして、やや鼓動が早くなったのを冷静にうけとめる。

藤太  流れるような一連の動きで、ひとけのないところにごく自然に移動。



【子どもへの対応 あれこれ】

稚羽矢 妻がかまってくれず、さびしい。でもこの感情に名前がつけられず、口では言い表せない。
    妻の腕の中にいる赤子に気づいて、今更のように「そういえば、そうだった」と思う。

科戸  顔色を変えずに子どもの世話などもする。
    むつきの当て方が上手く、「何人目?」と鳥彦にからかわれる。

小倶那 じいっと寝た子の顔を眺めているが、じきに一緒に昼寝してしまう。

菅流  どこにでも子どもを連れて行く。子どもも大変愛想がよく、女たちに大人気。
    菅流はちょっぴり面白くない。ほんのちょっぴり。

阿高  想像がつかない。けれど、這い登ってくる子をそのままにして、気にせず手仕事をしていそう。
    おそるべき集中力。

藤太  妻の寵愛を子どもと奪い合う。大人気なく張り合うので、時々きつくしかられる。



【だされたメシがまずいとき】


稚羽矢 気づかない。

科戸  顔色を変えずに全部残さず食べる。

小倶那 「ゴホ、ゴホッ……。こげてるところが、香ばしくておいしいよ」

菅流  「見た目は最高だ」

阿高  「どうしたらこんなにまずいものができるんだ」

藤太  「きみにしかできない味つけだね」


阿高は思ったことをはっきり言いそうです。
小倶那が不憫になってきました。



【おめかしした妻を、思いがけず見たときの第一声】

稚羽矢 「……? 今日はきれいだね」

科戸  「そなたによく映るな、その色は」

小倶那 「わあ、すごいな。遠子じゃないみたいだ」

菅流  「やあやあ、ふるいつきたくなる美女のおでましだ」

阿高  「転ぶなよ。……と言ったそばからおまえは」

藤太  「ちょっとだけこっちにおいで。髪を直して、口づけするだけだよ」


菅流と藤太はどうもいやらしくなります。
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