flower border

拍手お礼152

Category拍手お礼
拍手ありがとうございます!



先日ご紹介した、「万葉の薫り」に行ってきます。
里中満智子さんの講演会&サイン会も行くつもりです!!

レポートも書こうかと思います。




琴さま

琴さまこんにちは!

いただいた葉書は宝物にします。ブログを通じてえられた出会いに感謝しています!

>私も抗った時期がありましたが、自分の無力さを思い知らされるばかりでした。

よくわかります…!

>三つのチは納得です。特に知!これは確かに厄介ですね。もともといた環境から距離を置かないと見えてきませんものね。私も実家を出てしばらくは縛られていました。今ではだいぶ客観的にみられるようになってはきましたが、まだまだ己を縛りつけているなとハッとする時があります。

ハッとするというのは、すごいことだと思っています。
多くの人は、きっと縛られていることも気づかないままなのではないでしょうか。

>離れてみると恋しくなるというのもわかります。やはり生まれ育った場所なのですから。古い因習も悪いものばかりではなく、良いものもたくさんあります。愛憎という言葉は大げさなのかもしれませんが、いつかこの複雑な感情に区切りをつけて、自分の記録として残せたらと思っています。

心に迫ります!!
良いも悪いもぜんぶ含めて、「故郷」と呼べるところがあるということは幸せなことかもしれないと考えています。もう現代になじまない因習もあって、時々「?」と思うこともありますが…。

>勾玉シリーズから遠く離れた話ばかりなのに、いつもお付き合いくださるので本当にありがたいです。救われます。

とんでもないですよ!
こちらこそ、琴さまの視点や考えに触れることができて、楽しいです。
ぜひとも、いろいろ徒然なるままに書き残してくだされば、私も徒然なるままにコメントお返ししますので!
ご負担にならないくらいに、お気軽に。
これからもよろしくお願いします。

琴さま、ありがとうございました!




兼倉さま

兼倉さま、こんにちは!

>なんと、科戸のせつない片恋はRieさまの経験に裏打ちされたものだったのですね…!納得させられました。

科戸の片恋を書くために役立つならば、失恋も意味があったと思えます!?


>【当たって砕けたい】勇者です。すごいです。砕けるのは怖いです。でも砕けるのはきっと自分の古い殻ですね。

いいことを聞きました! そうだ、古い殻がくだけただけなんだ!!
そう考えると、失恋もこわくなくなるような気がします。
私は、思いを伝えないまま後悔するのがいやなので、玉砕覚悟で行ってやっぱり玉砕していました。
とはいえ、別れた人・思いを告げられなかった人を思い続ける…という恋の形にもあこがれます。
科戸の恋はそんな私の妄想もだいぶ入っていると思います!

>科戸は今のままでも十分魅力的ですが、砕けてさらに男ぶりを増した科戸もいつの日か拝見したいと思いました。

片恋は男を磨く砥石ですね。科戸についてまだ追求したい気持ちがありますので、ぜひ当たって砕けた部分も書いていけたらいいなと思います。

兼倉さま、ありがとうございました!

追伸。萌黄色のしめなわ、神意が宿りそうです。

関連記事

0 Comments

Post a comment