拍手お礼151

2012.05.19.Sat.05:07
拍手ありがとうございます!

今週は恋愛関係の記事書きの手伝いをしたりしてました。
小説とコラムはやっぱりというか、当然というか、違いますね。
発注者さんが何を求めているか、どんな文章が「いい文章」なのか。
「おもしろい」のが一番でしょうが、なかなか…。
それを600字に、というのも難しく。かなり勉強になりました。
なんとか期限前に終わってほっとしています。

とつぜんあれなのですが、恋愛はままならないものですね。
両思いになることが、まず奇跡だと思います。
基本的に、好きになった人には振り向いてもらえないと思っています。

私はけっこう当たって砕けたい人間(M気質か)なので、失恋もいくつかしました。
時折こうして、過去の経験が役立つことがあるんだ…! と思うことにします。




リクエストのほうも少しずつ書いていきたいと思っています。





琴さま

琴さま、こんにちは!

はがきが届きました! 本当にありがとうございます。上社本宮のどっしりと重厚な感じに惹かれます。
手帳にはっていつでも見返せるようにしようと思います。
ありがとうございました!


>香りの博物館!

琴さまもご存知でしたか! すてきな名前だと思います。チラシで見たら、外観も個性的な感じでした。

>里中満智子さんの「天上の虹」

持統天皇の少女時代から(たしか)お話が始まったかと思います。
琴さま、とても関心をお持ちだとのことですが、きっとお気に召すのではないかと思います!

>男尊女卑の習慣

私の実家もそうでした…。昔ながらのしきたりや習慣などが色濃く残っているところでした。
色々と理不尽な押し付けがあったりして、そのたびに「へんだ、へんだ」と思っていました。
いつか外国に逃げてやる、と思ってきたのですが、はからずも故郷を遠く離れることになりました。
離れてみると、やっぱり恋しくもなるのが、なんとも不思議です。

>昔の女性はもっと厳しい立場であったと思います。そういった立場におかれながらも生き抜いた女性たちには強い尊敬の念を抱かずにはいられません。

同感です! 先輩方ありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。

琴さまのおっしゃることが、よくわかります!

人は、三つのチに影響を受けると、なにかで読んだ覚えがあります。
血と、知と、地です。
血は、先祖から受け継がれてきたもの(体つきとか、顔かたち、健康かそうでないか)。
知は、考え方、常識。
地は生まれた土地(都会に生まれるか、地方に生まれるか)。
この影響に気づいて、いかに乗り越えていくかがポイントらしいです。

乗り越えなくても、気づいていれば、少しずつ変わってくるのかもしれません。
私も、受け継いだ知の部分にだいぶ苦労してきました。
根拠のない偏見ですとか、古い価値観に気づいたとき、「捨ててもいいんだ。もっと楽でうれしくなる考えを持ってもいいんだ」と、なんとなく気持ちが楽になりました。

「おれは男だ! ひかえおろう」という人も、「知」に支配されているのかもしれません。

琴さま、ありがとうございました!

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