拍手お礼149

2012.05.17.Thu.04:16
拍手ありがとうございます!

勾玉とは関係ない話なのですが、日本の古典を少しずつ読んでいこうかなあと思っています。

小学館から出ている「日本の古典を読む」シリーズが大好きです。
松尾たいこさんの装画に心を打ち抜かれたというのも大きいです。
有名場面をセレクトしたシリーズですが、
あの源氏物語もあります。
源氏物語はちゃんと読んだこともないのですが、作品そのものよりも
紫式部がその人が気になります。

数年前に京都に行ったとき、散策中にたまたま紫式部のお墓をみつけたのがきっかけかもしれないです。
こじんまりとしたお墓でした。

彼女の生きていた時代は、物語が政に重要な役割を果していたようです。
それが、現代まで伝わってるというのは、すごい。




琴さま

琴さま、こんにちは!
科戸コールで笑っていただけてうれしいです。
そして、はがきありがとうございます!!
とても楽しみです。やったー!

陽がさすとだいぶ暑く感じるようになってきましたね。
夏近し・・・です。
自転車は晴れた日に乗ると最高ですね。
いちごが食べごろに! かわいらしい赤い実が思い浮かびました。

ツバメが巣作りをする時期なのですね。
ひなが生まれたらぜひ教えてください!
私の実家の軒先にも、ツバメが毎年来ていたことを思い出しました。
ひながチイチイチイ!と鳴く様子がかわいかったです。
へびには注意ですね! へびって壁も登れるんでしょうか。少し心配です。

>いつも官能話ばかりなのもアレなので、今日は日常ネタにしてみました。

季節感あふれるコメントありがとうございます!

>以前、科戸を差し置いて夢中?になった存在についても語れたらと思います。文字数がおさまるかなあ…。

こちらも楽しみにしています。
琴さま、ありがとうございました!!



桜さま

こんにちは、桜さま!

>この度は空色の二冊目発売おめでとうございます。発売するとの予告を見た時に、家の中で小躍りしてしまいました。

小躍り恐縮です! 桜さまのコメントで私も小躍りしてしまいました。(小躍り返し)

>稚羽矢が嫉妬する部分ではついニヤニヤとしてしまいました。

彼の嫉妬はあんな感じだと思います。
狭也しか見えていないといいますか・・・。
嫉妬=感情の色がどんっどん増えていく

桜さまのおっしゃるとおりだと思います。成長するということは、そういうことなのだと思います。

>科戸王が結婚して、娘さんがいる!とすごく驚いた反面、安心しました。

科戸王には穏やかな愛を手に入れて欲しいと願っています。
娘は遠子のような子に成長したらいいと思いながら書きました。

>相手は、途中のお話で登場した遠呼だと思っています。彼女なら未練たらたらな彼をしっかり支えてあげてくれるのでは…と読んでいる途中で思ってのラストにあの場面があったので、りえ様ありがとうございます。と家で一人興奮しながら呟いていました。科戸王と遠呼の話も読んでみたいな。と読み終えた後に思いました。

いつか二人の話も書けたらいいなと思います!

>やはり稚羽矢×狭也の二人が好きだなと実感しました。私がこの本に出会ったのが中学生の時で、大親友が面白いから読んでみてと貸してもらったのがきっかけです。次に白鳥を借りた時に言われたのが、「桜にそっくりな主人公がいる」です。読んでみたら、遠子と自分は似ていてすごく他人事とは思えなくて、ものすごく驚いたのが印象に残っています。

遠子はほんとうに強い子ですね。周りをひっぱっていく吸引力のある存在だと思います。
桜さまもきっと、一度こうと決めたらやりとげる、強い気持ちをお持ちなのだろうな、と感じました。
気になるのは異性の好みですが、やっぱり小倶那のような人がタイプですか!?
桜さまの好みのタイプを、よければぜひくわしく教えてください。

>薄紅は主人公の視点が違っていて、阿高と苑上の感情の変化が読んでいて面白かったです。

橘の末裔と、剣の末裔。双方に深く関わる人たちの心情によりそって楽しめるのが薄紅のいいところだと思います。

>この大好きな三部作の続きが読めてとても幸せです。Rie様のサイトを見つけた時、ものすごく嬉しかったので叫んでいた記憶があります。これからもお忙しいと思いますが、体調に気を付けて頑張って下さい。

一ファンが勾玉への愛を叫ぶブログですが、楽しんでいただければ幸いです。
コメントを寄せていただくと、ありがたくて何度も読み返してしまいます。
私一人で書いているわけではなく、勾玉好きのみなさんと一緒にブログ作りをしている感じです。
またぜひ遊びにきてください。お待ちしています。
あと、好きな異性のタイプも差し支えなければ、よろしくお願いします。

桜さま、ありがとうございました!
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