拍手お礼104

2012.03.18.Sun.06:02
拍手ありがとうございます!

読んだ次の瞬間に忘れられても、ゴミ箱に捨てられても、
読んだ人の気持ちがなんとなくふわっと明るくなっている
そんな話が書きたい と書いておられる作家の方がいて、うわああとなりました。

明るくするっていうのでも、ハイテンションな明るさと、胸があったかくなるような感じは違うような感じがします。じーんとくるというか。

忘れられても、っていうのが切ない。けど、なんだかいさぎよくてほれます。



3/17琴さま

春日野のまぼろし、読んでくださりありがとうございます!
佐保彦と真秀は、もし同じ一族として一緒に育つことがあれば、こういう関係だったかもしれないと
だったらいいな、と思いながら書きました。
ドキドキしていただけてうれしいです!!
原作で二人が共寝する場面は、あの暗い感じの夢がなんとなくこわくて、二人の行く末も暗示しているようで、辛かったです。
佐保彦が真秀を「いとしい」という気持ちを、真秀はもう振り捨てていく。
それが真秀らしくて潔いんですけど、なんだかさびしかったです。

>故郷を舞台にしたお話いいですね!山を物語に残しておきたいなんて、とても素敵な考えだと思います。

ありがとうございます! ほんとうにいい山だったんです。
琴さまのお話も、とても興味深く読ませていただきました。
山全体が信仰対象で、修験道も盛んだったとは!

自然への畏怖、親しみは、日本人の血や肉に深く刻まれているのかもしれません。

>私も山に対する畏怖みたいなものがあり、山を削ったりするのを見ると落胆しますね。

同士がここに!
山をくずしたりするのは「もうやめて!!」って言いたくなります。
色々な事情があるとは思うのですが・・・。

>カッコいいオヤジの苦悩…萌えの予感。

オヤジ萌えも全力で目指しています。
役割と自分の思いの間で悩みまくるものの、それをけっして表に見せない。
でも、ふとしたときにちらっと見えてしまう! というのがすきです。

>うちはAGEは途中でなんとなく見なくなったのですが、

そうなのですね。うちの人は「ガンダムはライフワーク」(なんとなく名言っぽい響き)と豪語するだけあって、途中で少しあきたとしても最後までみるそうです。
そして、スタッフロールのところでは、時々小声で「いい仕事してる」などとつぶやきます。ちょっとうっとうしいです。

>家族みんなで正座待機って…なんて素敵!!

日曜はかならず五時前にテレビの前に正座待機です!
物音すら出せません。粛々と晩御飯を食べながら視聴します。
ちょっと疲れるときもありますが、慣れました…。

正真正銘のオタクなのに、オタクというと怒ります。ほめてるのに。

琴さま、ありがとうございました!
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