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拍手お礼102

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拍手ありがとうございます!


ずっと前から書いてみたかった、自分の故郷を舞台にした話があります。
でもなかなか書き出せなくて、あたためていたものです。
それが先日「つる姫」というお話を読んで、なにかがカチッときました。
主人公の男の子と女の子の関係で、
「これ、いけるんじゃないか?」的なひらめきがやっときました。

仙台の山沿いのうつくしい風景とか、匂いとかをとどめておきたいものだと思います。
子どものころから親しんできた、おしりの形をした山が、砕石のためあとかたもなくなってきたのを帰省のたびに目の当たりにして、なんとか自分なりにその山を物語にのこしておきたいとずっと考えていました。


山も自然も、壊したら二度と同じものはもどらないんだ。
その山に昔の人がどんな思いを傾けていたのかも消えてしまうのはかなしい。

つまりは、故郷のうつくしさと、幼なじみの愛を、ものすごくシンプルに書いてみたい!!
あと、すごくカッコいいオヤジの苦悩とかを書きたい!

拍手お礼と関係なくてすいません!
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