拍手お礼99

2012.03.12.Mon.03:36
拍手ありがとうございます!


他人から見たらどんなにちいさな悲しみだろうと、
「もっと悲しい思いをした人がいるから」といって、泣くのを我慢するのはいけないことだと思う。

失ったものの大きさは比べられるかもしれない。
でも、悲しみを比べられるだろうか?

自分のために、失ってしまったもののために、ちゃんと泣いたほうがいいと思います。
とつぜん涙が出てきたら、たくさん泣こう。

こわかった、くやしい。かなしい、あのときああしていれば。
ぜんぶひっくるめて、泣くといいと思います。
「そんなことで泣くんじゃない」と言われたって、気にしてはいけない。
だって、悲しいんですから。
せめて自分だけは、めいっぱい、悲しんでのたうちまわりましょうよ!


そのあと笑えたら、とても素敵なことだと思います。

前よりずっとずっと心は強く、しなやかになっているはず!




3/11絵美さま

銀金のお話を読んでくださり、ありがとうございます!
読み返すと、またちがった面白さがありました。
ほんとうに魅力ある物語です・・・!!
まだもう少し続きますので、よろしければお付き合いください。

絵美さま、ありがとうございました!!




3/11琴さま

琴さま、こんにちは!

佐保の予言のハードさに絶句しました。
なんとかならなかったのだろうか、といまだに切ない思いでいっぱいです。

姉姫と妹姫が、仲の良い姉妹としてふつうに育っていたら、夫も分け合って仲むつまじく暮らしていたのかもしれない・・・と思います。

佐保彦の初妻の姫は、やはり真秀であってほしいです。
原作では、真秀は佐保彦への同情から共寝した感じでしたね。

佐保彦が歌凝姫の誘いを断って、なおかつ「幸せになって」と言い残す場面では、
いつのまにこんなに大人になったのか!!と衝撃をうけました。
どっちかを選べといわれても、難しすぎます。一族を取るか、恋(のようなもの)をとるか。
選択を迫る美知主の容赦のないところも好きです。

そして、巻末のお笑いネタは楽しみの一つでした!

>飯田さんのおまけマンガも面白くて好きでした!“シルバーロード ゴールドネオン”のネタとか、美知主の一頭身、日子坐のたんぽぽ野郎なんてもう本当に傑作だと思います。佐保メンズ秋冬コレクションも最高でした。「息長の男子に贈る」というフレーズがよかった! …と、お笑いネタで今でも魅了され続けている私がいます。銀金おそるべし、ですね。

本編ではあんなにシリアスなのに・・・!
このギャップときたら。語りつくせない銀金の魅力を、これからも追求していきたいです。

琴さま、ありがとうございました!



3/11兼倉さま

ずっと行ってみたかったんです、出雲に。
そのうえ、兼倉さまにお会いできるかもしれないと思うと、わくわくしてニヤついてしまいます!!

>娘さんはぜひ立派な日本神話ファンにお育ていただきたいです!

 4歳になって、色々読み聞かせるとわかる年頃です。オロチもちょっと怖がるかも知れませんが、絵本などで予備知識(?)をつけさせたいと思います!

>25日はちょうど最後にもう一度オロチを見ようと思っていたところでした!ぜひご一緒させてください!私もRieさまにお会いしたいです!

すごくありがたいです。うれしいです。

>旦那様に「妻には二度と会わせない」といわれないように一生懸命常識ある大人の行動が取れるように頑張ります。

 そ、そんな!! フルスロットルな兼倉さまとお話できるのがとても楽しみです。夫ぬきで気兼ねなくお話できる時間をなんとか持ちたいものです!  スサノオとか科戸とか薄紅とか。

今のところ、車で行く予定です。

当日の日程を組んだら、はやめにご連絡したいと思います。

兼倉さまもお仕事お忙しいだろうなあと思いつつ。
ですが、どうにも気持ちが抑えきれません。

お会いできるのを今から楽しみにしています。


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