拍手お礼82

2012.02.22.Wed.05:14
 拍手ありがとうございます!

「銀の海金の大地」がお好きな方がみえて、うれしかったです。
 書店ではもう手に入らないのが悔しいです。
 図書館には置いてあったりするようですが。

 真秀の章だけでも全くかまわないので、新装版で出してくれたら嬉しいのに。
 もちろん飯田さんのイラストとともに。
 
 十代の勾玉を読む人たちにすすめたいです。


2/21琴さま

琴さま、こんにちは!
琴さまも銀金がお好きだと拝見して、とてもうれしくなりました。
中学生のときにはまっていたと。私も同じです!
氷室作品のなかでは、一番が銀金で、二番目にジャパネスクが好きです。一番の座はずっと銀金が占めています。
氷室さんの訃報は、本当に残念でした…。続きがいつか、どこかで読めないかと夢にみています。

飯田さんの初期のイラストは、後半とはまた味わいがちがいますね。
>シャープなイラスト
一巻の文庫の表紙だけをみても、最終巻とはかなりちがうと思います。
飯田晴子さんのイラスト集をお持ちなのですか! 
ずっと気になっていたのですが、先日中古本で取り寄せました。手元に届くのが楽しみです。

本と出会う時期というのは思った以上に大事なのかもしれません。
わたしも、中学高校くらいに読んでおきたかった本がたくさんあります。

琴さま、ありがとうございました!



2/22兼倉さま

若菜摘み、どきゅんでしたか! おおやった!
総武が孫を見つめる目は、たいそうやさしいのだろうなと思います。
原作では岩みたいと書いてあるどっしりとした一家の長ですが、情けは相当深いなと思います。

>冒頭では万葉集の雄略天皇の歌が思い出されました。

かごを持ってへらを持って…というのは、まさにその歌から拝借しました。
春まだ来ない野で、はしゃぎながら菜をつむ、というのはとてもいいなあと思いました。
宮中ではつむことがなかっただろうと思うので、鈴にとっては何もかもが新鮮だったのかも、と想像するとまた楽しくなってきます。

兼倉さま、ありがとうございました!
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