拍手お礼78

2012.02.17.Fri.04:35
拍手ありがとうございます。

なんだかぐちめいたことを書いたかな、と思っていたのですが、
とんでもなくやさしいコメントや拍手をいただき、恐縮です!


2/16兼倉さま

姫と護衛にコメントありがとうございます!
リクエストで一兵のような人が狭也に恋して、稚羽矢が嫉妬 ということなのですが。
この人の目線で科戸を書きたいというよこしまな考えもあります。(Rieは胸を張った!)
いつでもどこでも科戸で申し訳ないくらい、科戸に注目してしまいます。

戦は終わっても、憎しみや怒りに終わりが来ることはあるんだろうか…と思いつつ。
どう折り合いをつけるのか、ぜひ続きもよろしくおねがいします。


そして、つぶやきのようなぐちをすくい取ってくださり、ありがたいです。
あまりブログではこういう発言はしないようにしているのですが、思い切って書きました。

>一次創作への劣等感のようなもの

 そのとおりです。空色二次をぽつぽつ書き始めてから、二次も一次もあまり関係なく、ただこれを書いたらどんな風景が見えるんだろうとわくわくしながら書いています。
 イッツ空色マジック。

>荻原先生は二次創作に関しては作家の方としては例外的な程大きな寛容さを持っていらっしゃる方

 本当に驚きます。こんな寛容な方がいらっしゃるのだなあと思いました。
 ファンとしてはとてもありがたいです。

>きっと二次創作でも一次創作でもその作品や時代、世界観、キャラクターをどこまで深く愛せるかが大事なような気がします。歴史小説も、そういう広い意味では二次創作の精神と通じるものがあるかもしれません。

 本当ですね。二次を書くときには、愛あってこそ、ですものね…。
 歴史小説についても、おっしゃるとおりだと思います。

 二次でも、一次でも、何を書くのかが大事なのかもしれないと思いました。
 人物への愛にしろ、世界観へのあこがれにしろ、言葉も絵もあくまで道具にすぎず、
 どんな風景を書くのか、書きたいと強く思えるものがあるのか。

 心に聞いてみると、科戸の片恋を書きたいと答えが返ってきました。(それか)

 こんな私ですが、すいません。よろしくおねがいします!

 兼倉さま、ありがとうございました!!
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コメント

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