拍手お礼71

2012.02.08.Wed.16:44
拍手ありがとうございます!

科戸好きとみえる方からの拍手も身にしみました。

と、ここで勾玉の系図を見て感じたことを書いてみます。

科戸王と結ばれた女性の存在が激しく気になります。
こいねがって妻にしたというよりかは、長く身近にいた人で、いつのまにか夫婦同然になっていた、という感じがしないでもない。そっけなくも、妻を大切にするのだろうなあ、と。
狭也への想いは別格で、大切に温められているとよいです。
科さやをプッシュする者として、女=狭也だったらという夢をみるときがあります。どこをどうしたらそうなるのか、誰か教えてください。


ここから、コメントへのお返事です。



02/07琴さま

気に入ってくださってうれしいです!
勾玉の本は、勾玉好きのみなさんがいたからこそできました。
勾玉で二次創作されていた先達の方々、そして、ずっと物語を大切にしてきたみなさん。
本をつくる段階から温かいコメントをいただき、できあがってからも注文してくださる方とこうして交流できてありがたいです。
ぜひ、またお気軽にお声をかけてください。
楽しみにしています!!



2/7ゆらさま

ささやかなオマケですが、お使いいただけるとうれしいです!
ちなみにあの勾玉の形は、徳間版の表紙にある勾玉の形を参考にして消しゴムはんこで自作したものです。


2/8兼倉さま

>鈴と阿高がケンカ・・・!

 阿高はそんな時、けっこうずっしり落ち込みそうな気がします。

>男女の違いの壁やら庶民と皇族の格差やらいろいろ打ちのめされるものはあるんでしょうね。

 都というものにヤキモチをやいてもらう話にしようと思っています。
 違いはやっぱり衝突しながら乗り越えるしかないのだろうなあ、とぼんやり思っています。

>二人はどうのりこえるのか、周りはどう見守るのか、物凄く楽しみです!!!

 乗り越えて、そして
 ヤキモチから大人な展開に移行できるようにがんばります!

 兼倉さま、ありがとうございました。
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コメント

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