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ほいほい日記(しろたえ日記)

ほいほいには、「かけだし者」という意味があるらしい。いろんなところに首を突っ込み、かけだしていく人の覚え書き。

わたしはpomera好き

Category日記
ポメラの新製品がでるぞ!
うわーーい!!
ポメラわっしょい。
文字を打てればいいじゃねえか、そのほかに何が必要だ?
といわんばかりの、男気あふれるデジタル文具ポメラ。
ついにポメラ愛好家待望の新製品の知らせが入ってきました。
DM10・・・・・・は電池の消耗がはやく、データが勝手に消える症状になやまされました。いつ消えるかと、おそるおそる使ってました・・・・・・。たまたまだったのかなぁ。ポメラを安心してつかえなかったという。
しかし! DM100で大きなデータもまとめて編集できるようになり、
文書も消えるなどということもなく。
なくてはならない大事な相棒となりました。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック
きのうは2万円だったのに、よ、4万近くに…!? 二機目を買ってる人もいるみたいですね。
うちのポメラは、4年たっても故障もなく働いてくれています。ありがたや。

長い話をまとめたり、というシゴトはDM100の得意技。
ポメラがなければ、文章を書くのが確実におっくうになっていただろうと思います。
とにかくベタ打ちして、時間のあるときにパソコンに流す。
常時パソコンにかじり付かなくていいのが、利点です。
パソコンは固まったりするし。
データがとんだりするし。
ポメラではそういう心配がありません。
パソコンのように、ネットにつながらない分、誘惑がない。
ぱっと開いてすぐ!書き出せる。
終えるときも、パタンと閉じればいい。
この手軽さはほんとうにすばらしいです。
単三電池二本で、30時間もつ、というのもタフ! 惚れる!
どこでも持って行くことができ、空き時間にはちょちょっとネタを書いておくことも可能です。立ったまま、片手打ちということもできないことはありません。
そのうえBluetoothで接続するとスマホのキーボードにもなる。
一度接続してしまえば、二回目以降はスムーズに連携されます。
ほんとにいい子。ポメラはできる子だなぁ。
すきま時間を有効活用できる、それがポメラの最大の魅力です。
ポメラがあると、いいわけができなくなります。
逃げ道もたたれるので、もう書くだけ、というすてきに追い込まれた状況になることは間違いありません。
さて、DM100の後継機と言えるDM200が発表されました。
ものを書くのが趣味の人にとって、買うべきなのか、様子見するべきか。
考えてみたいと思います。欲しいと「必要」はちがうのさ・・・。と自分の物欲をなだめる。
後継機、というだけで触ってみたい、と思うわけです。ほんとに触りたい!!
DM100の表面と同じなのかな。とかけっこう気になります。
DM100の表面はつや消しのゴムっぽい質感で、使ううち細かな傷が増えてきます。また、油っぽい手で触ると、あとがついてしまうので注意。
ウェットティッシュでふき取れば、なんとか大丈夫ですが。
DM200のレビューを読むと、キーボードは底面がフラットになったことで安定感が増し、ストレスなく打つことができるそうです。
DM100の背面についている滑り止めのゴムは、ものの数日でとれてしまい、そうなるとガタガタで打ちにくいので両方とも取りました。
画面が大きくなり、見やすさもアップ。
薄暗くても画面が見やすい、打ちやすいというのはポメラのすばらしいところだと思います。目が疲れにくく、文字を追いやすい。
類語辞典も加わり、利便性もあがりました。
ポメラについている辞典類を使ったのは今まで数回ほど。
電子辞書や紙辞書につい手が伸びます。
しかし、内容をコピペして文章に張り付けることができるので、便利。類語辞典も加わる、となると、文章を書くときのネタ探しや、ネタを膨らませるのにも役立つかもしれません。
発売後四年ほどたち、DM100は価格が2万円ほど。だったけど、値上がりしてるみたい・・・。
DM200は5万近く。という、パソコンも買えちゃう高価な代物です。
半年くらいしたら値も下がるかな?
10月21日発売。
文字を書く人には気になる品ですが、これから買った人のレビューなど楽しみにしたいと思います。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM10 パールホワイト

 

一番初めに買ったポメラ。しかし、なんかあんまり良くなかった。
これから買う方。ブロガーさんや小説書きさんへは、DM100を全・力でおすすめします。

キングジム デジタルメモ ポメラ DM200 ブラック

どれくらい値下がりするかな?

キングジム デジタルメモ ポメラ DM11G シャア・アズナブルモデル 赤
シャアのモデルは売れたのかな。


ポメラ大・大好きです。
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