6月25日の絵本セラピー覚え書き

2017.06.26.Mon.21:32

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第一回目、無事に終えることができました。
テーマは「わたし」は「わたし」でした。

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今回、参加者はおひとり。
わたしの友人Kさんでした。
急な呼びかけにもかかわらず、本当にありがとうございます。
Kさんはしっかりと自分の好きなものをわかっている人です。
「わたし」は「わたし」などとあらためて言うまでもないのです。
でもだからこそ。「わたし」は「わたし」、それでいいのだ!
ちがうというところも面白いし、いいよね。
という話をしたいな、と思いつつ、プログラムを組み立てました。

一冊目のアイスブレイクは、「どうぶつサーカスはじまるよ」



Kさんはとてもノリがいい……! 拍手ありがたかったです。

二冊目は、「ピンクだいすき!」です。


講座でこびんすちゃんが読んでいた本で、今回のテーマに合うな~と思って選びました。
呼び名、出身地、好きな色は、と質問しました。

三冊目は、「ときめきのへや」です。


講座でちゆきちゃんがわたしに選んでくれた本です。
ピウスについて、わたしは「自分がよかれと思って集めたものを価値がない、と言われると自信がなくなる。捨てたら自分らしさまでなくなるかも」と言ったところ、Kさんは「全部いいと言われるよりも、これはいまいちだけど、これはすごくいい。という風に、重ならない部分があるからこそ、成長の可能性を感じる」と感想を伝えてくれました。
ネットでのレビューも伝えつつ。

四冊目は、「そりゃあもういいひだったよ」です。


ぬいぐるみのくまが、ほんもののくまに会いに行くという話です。
あこがれの人、会いたい人はいますか。という話題を出しました。
この質問で、何を大切にしているのか垣間見えるような気がしました。
知っているはずなのに、ぜんぜんわかってなかったぞ。
Kさんの新たな魅力、すてきな一面に出会えました!

最後は、「とうだい」です。

とうだいは渡り鳥のように自由に空は飛べないけれど、
夜の海を照らすという、とうだいにしかできない役目があります。
みんなきっとそうなんだよね。
役目は違っても尊重し合えたらいいね、というメッセージをこめました。
絵本を通してよびさまされるものについて話し合うのは、とても楽しい時間でした。
進行役なのにしっかり楽しんでしまいました……。

次回は、「タイムスリップ! 古代の風を感じる絵本セラピー」とか、どうでしょう。
詳細は後日に。

笑って、うなずいて、また笑う。
心をほぐす、絵本の時間。
ご参加、心よりお待ちしています。
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