ゲームという経験

2017.04.10.Mon.15:35
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド を軽い気持ちで始めたら
とんでもなくハマってしまいました。
オープンワールドはシームレス。
どこまでも行けるんです。
広い。
山も登るし、川は泳ぐし。
果ての果てまで行くと、「これ以上は進めない」ってなるんですけど、本当にいけないのか確かめました。
広い世界で自由になんでもできるので楽しい。というのがまずあるのですが、
ゲームをしている、というよりは世界を旅しているという感じなのでした。
メインストーリーの攻略をうっかり忘れてしまうほど、
いろんなところにいるいろんな人からの、様々な頼まれごとを解決したりしているうち
時間があっという間になくなる。
しかし。
ゲームする=時間を無駄にしている と思うむきもあるようで。

ハイラルという世界を旅することができて、わたしは本当に楽しかったし、この楽しさはずっと残るだろうし
夢は立体的になったし(はしごを意味も無く登り降りするとかな…)。
大切な物語がまたひとつ増えました。

リンクに自分を投影して、解き放たれていく、という感じがあって。
それはとても幸福な感覚でした。

いとこに教えてもらった「大神」というゲームも本当に面白く心に残っていて、
よく「アマテラス(犬)…元気かな」って思い出します。

フィクションだけど、かれらはわたしの中に「いる」のです。
それが頼もしかったり、励ましだったりする。

リアルのすべきことも勿論大事だけれど
ゲームという体験もやっぱりいいものだ、と思いました。







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