第11回妖怪検定

2016.10.24.Mon.13:29
妖怪検定について

境港妖怪検定、終了しました。
受験された方、お疲れさまでした。
感想。本当に面白かった!
楽しい、ワクワクする、そんなすてきな検定です。
境港商工会議所のみなさんの受験者への心配り、温かい応援が本当にありがたかったです。



検定の対策は、とにかくテキストを暗記すること。
覚えるのは初めは苦痛・・・・・・なのですが、記憶が定着してくれば楽になってきます。妖怪は人間の想像力の結晶。様々な妖怪の存在を知ることができただけでも、受験したかいはあったと思っています。

初級・中級初めて受けました。
会場は静か。受験者はみんな真剣です。
わたしはひたすらスマホに入力した妖怪検定対策問題を解いてました。
中級ではお子さんの姿も。
親子で妖怪検定っていいですね。
同じ目標に向けて、一緒に勉強するのは楽しそうだな、と思います。(娘にフられたのがやはりちょっとさびしい)

初級はヤマワロについて、ということで「小さいのと大きいのどっちだっけ?」となり。
中級では奈良にでる火ということで、じゃんじゃん火とこうえもん火どっちだっけ? と悩みましたが・・・・・・。

自己採点では、たぶん、大丈夫のはず。
合格してますように。
そして来年は上級にチャレンジできますように!

帰りにねずみ男と猫娘がいて、写真もとっていただきました。
ねずみ男、階段に腰掛けてた後ろ姿がキュートでした。
握手で妖気をこめてくれて・・・・・・ありがたい。
スマホの画像は宝物です。


近いうちに妖怪小説と境港妖怪検定受験記・をまとめてみたいな、ともくろんでもいます!
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