そうだ。妖怪博士になろう。

2016.08.26.Fri.14:00
おしらせを見てから、胸を打ちぬかれ。

すぐに初級・中級を申し込んでしまった!

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妖怪検定に挑みます。

娘も誘ったんですが、即・断られました。

なんでそんなのやんなきゃならないのっ。

って・・・。「そんなの」じゃないよ。

妖怪だよ?

一人でも受けるからいいさ。

妖怪の検定なんてめちゃくちゃ楽しそうではないですか。
見ると、ツイッターで存じ上げていた、ぬらりひょん打田氏もいちはやく合格してらしたり。
神社ラブラブ
海の幸ラブラブ
しろうさぎラブラブ

妖怪は・・・ノーマークだった・・・!

次の日にさっそく(しぶる娘を連れ)夢みなとタワーでテキストを入手。
タワーも見学。
すばらしい眺めでした。
夏休み最終日をキレイに飾れたかと。
Kさん、情報をありがとうございました。
娘もとても喜んでいました。

さて、10月23日までにカンッペキに備えておきたいところです。
妖怪博士・・・(デレデレ)

単なる道楽と甘く見ることはできません。
たかが検定。
されど、検定。

初級は八割の人が合格するけれど、
中級からガタッと合格率が下がり、
上級に至っては、まず中級をクリアしなければならず、
毎年合格者もごく少数の激ムズなのだとか。


ただいま、読み込み中です。
公式テキスト『日本妖怪大全』は手放せません。
これを読んでいると、どこに。いつ。どんな妖怪がどんな風に出てきたか。
それが細かくわかります。
話のいきさつも面白く、淡々とかたられるからこそ、その行間を埋めたくなる。
まさに、ネタの宝庫です。



今一番気になる彼は、豆腐小僧です。

・・・雨の降る日に、手に持ったお盆に豆腐をのせてあらわれる。
 その豆腐を食すと、からだにカビがはえてしまう。

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チミは、なにをしたいのかね?
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