ゲームという経験

2017.04.10.Mon.15:35
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド を軽い気持ちで始めたら
とんでもなくハマってしまいました。
オープンワールドはシームレス。
どこまでも行けるんです。
広い。
山も登るし、川は泳ぐし。
果ての果てまで行くと、「これ以上は進めない」ってなるんですけど、本当にいけないのか確かめました。
広い世界で自由になんでもできるので楽しい。というのがまずあるのですが、
ゲームをしている、というよりは世界を旅しているという感じなのでした。
メインストーリーの攻略をうっかり忘れてしまうほど、
いろんなところにいるいろんな人からの、様々な頼まれごとを解決したりしているうち
時間があっという間になくなる。
しかし。
ゲームする=時間を無駄にしている と思うむきもあるようで。

ハイラルという世界を旅することができて、わたしは本当に楽しかったし、この楽しさはずっと残るだろうし
夢は立体的になったし(はしごを意味も無く登り降りするとかな…)。
大切な物語がまたひとつ増えました。

リンクに自分を投影して、解き放たれていく、という感じがあって。
それはとても幸福な感覚でした。

いとこに教えてもらった「大神」というゲームも本当に面白く心に残っていて、
よく「アマテラス(犬)…元気かな」って思い出します。

フィクションだけど、かれらはわたしの中に「いる」のです。
それが頼もしかったり、励ましだったりする。

リアルのすべきことも勿論大事だけれど
ゲームという体験もやっぱりいいものだ、と思いました。







新しい学び。

2017.03.30.Thu.11:06
旅をするといろんな風景が見えて、きれいな花と出会ったりします。
その花が気に入って、いつのまにか頭から離れなくなって、絵にかいてみたり文にしてみたりする。
そのうち、前に好きだった花はかわらず壁に飾ってあるんだけど、そのとなりにいけてみたいなぁと思うようになる。

そんなことが、起こっています!

「シンイ」というドラマにハマり、小説を三年ほど書いてきましたが、「小説のネタになるかも~」とごくごく軽い気持ちで勉強をはじめた漢方の世界にハマり、舌診とか顔望診の面白さにめざめました。
薬がどうやって体に影響するのか? なども気になって本を読み始めました。
何のために? とか役立つの? とかやらない理由はたくさん考えつくのですが、
興味があるからやってみる、ということが思いがけずよい結果を生むかもしれない。
ということで。
妖怪検定も、引き続きネタをためていきます。
昔の人が「妖怪」と呼んだものの中には、体がダルくなる…とか寒気がおそってくる…とかそれ病気ちゃうのん? というものが結構あって、面白いのです。
五行思想がもとになっている漢方の考え方は、人の生活に密接に結びついていて、妖怪にも影響を与えているみたい。
なにかを学ぶと、おもしろいところで繋がったりして楽しいです。









妖怪検定に合格。

2016.11.25.Fri.10:13
先日合格者の発表があり、わたしの受験番号、ありました!!

今回、境港と調布会場、合わせて311人が検定に挑み
176人が合格したそうです。
ムズイと噂の中級ですが、113人のうち合格者は39人。
合格率は34.5%です。
特筆すべきは、最年少合格者が5歳(申込時?)のお子さんだということ。
お母さんもめでたく中級に合格され、来年は親子で上級をめざすそうです。
山陰中央日報の記事へ↓
http://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=1428235016
妖怪は、絵に描いて覚えたというのですが、
たしかに特徴を絵に描いたら、覚えやすいかも。
400体をこえる妖怪たちとゆっくり楽しみながら親しんできた成果がでたのですね…。
上級会場で会えたらうれしいですね。

触発されて(?)ともかずきを描いてみたんですが、絵心が迷子です。
※拡大してはいけません。

tomokazuki.png

上級は、小論文形式になります。
どういう問題が出るのか?
※目玉おやじの声を想像してお読みください。


妖怪の立場で境港市のまちづくりを提言するのじゃ

妖怪が起こしたとされる天変地異について考察するのじゃ

妖怪に関する日本の祭礼について説明するのじゃ

水木先生の描く妖怪の中から一体を選んで民俗学的な考察をふまえて論ずるのじゃ

妖怪文化とはどういうものかのう

実際の事件が妖怪のせいにされた事例を取り上げ、その背景について論じてみなさい

妖怪とは何か。わかりやすく、外国の友達に説明するように書きなさい

水木しげるに連なる妖怪絵師の系譜について論ずるのじゃ

あなたの地元の妖怪や不思議な伝説についてわかりやすく説明しておくれ



毎年二つ問題が出て、一問選んでかくそうです。
1300字くらいで・・・小論文。
どういう対策をしたらいいのか?
まったくわかりません!!
先輩方の残してくださったヒントをたよりに、このブログでもあれこれ書いていきたいと思います。

母と韓国ドラマ

2016.11.18.Fri.18:46
こんにちは。

このブログを母さんが読んでる…。
衝撃!!
だってブログタイトルとか数年前に伝えたきりで、
実家のパソコンにさりげなくお気に入り登録したのに(よしなさい)
それきり話題にものぼらないし。(まあ、ブログ自体更新もないし・・・)
興味ないんだろうなぁ。と思っていたので。
それなのに、先日。
電話で「妖怪検定うけるんだって?」って言われて本当に驚きました。
う、うけるよっ
なぜか上ずる声。
「がんばれ」
励ましてもらえました。
結果は23日にわかるよ。
中級合格していたらいいな。

わが子が学校から「水木しげるさんの本だよ」(律儀にさんづけ…地元の子どもたちも、やはりしげるさん、と呼ぶ)をわたしのために借りてきてくれたのが今週のハイライトです。はい、ありがたいことに、すくすく成長しております!

宮城と鳥取であまり会えませんが、母とは電話でよく韓国ドラマのことについて話します。
おすすめのドラマを聞いたり。
あらすじとかを教えてくれるので、あとでチェックしたりします。
すぐには見られないけど、機会があればなあ、というのが何本かあります。

あ、あと「またいつものパチパチやってるの?」と聞かれるとドキッとします。
パチパチはキーボードを打つパチパチですね。
こればっかりはやめられそうにありません。
パチってると、時がたつのも忘れてしまいますから…。

本当は会って話せればよいのですが。

お母さま。
近いうちになにか、おいしいもの送ります。









第11回妖怪検定

2016.10.24.Mon.13:29
妖怪検定について

境港妖怪検定、終了しました。
受験された方、お疲れさまでした。
感想。本当に面白かった!
楽しい、ワクワクする、そんなすてきな検定です。
境港商工会議所のみなさんの受験者への心配り、温かい応援が本当にありがたかったです。



検定の対策は、とにかくテキストを暗記すること。
覚えるのは初めは苦痛・・・・・・なのですが、記憶が定着してくれば楽になってきます。妖怪は人間の想像力の結晶。様々な妖怪の存在を知ることができただけでも、受験したかいはあったと思っています。

初級・中級初めて受けました。
会場は静か。受験者はみんな真剣です。
わたしはひたすらスマホに入力した妖怪検定対策問題を解いてました。
中級ではお子さんの姿も。
親子で妖怪検定っていいですね。
同じ目標に向けて、一緒に勉強するのは楽しそうだな、と思います。(娘にフられたのがやはりちょっとさびしい)

初級はヤマワロについて、ということで「小さいのと大きいのどっちだっけ?」となり。
中級では奈良にでる火ということで、じゃんじゃん火とこうえもん火どっちだっけ? と悩みましたが・・・・・・。

自己採点では、たぶん、大丈夫のはず。
合格してますように。
そして来年は上級にチャレンジできますように!

帰りにねずみ男と猫娘がいて、写真もとっていただきました。
ねずみ男、階段に腰掛けてた後ろ姿がキュートでした。
握手で妖気をこめてくれて・・・・・・ありがたい。
スマホの画像は宝物です。


近いうちに妖怪小説と境港妖怪検定受験記・をまとめてみたいな、ともくろんでもいます!
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